佳野 珠子

私は幼い頃、占い好きな母から《私の運命や使命》について何度も聞かされていました。
それに反発し、20代、30代とあえて違う道ばかりを選んでいたところ、
何をやっても満足することのない虚しい時間を過ごす結果となりました。
生きづらさを感じ、自暴自棄になっていた私を変えたのは、カードや気学や風水との出会いでした。
特に気学で《自分が持っている星》を学んだ時、それまで《人より劣っている》と思っていた部分が個性であり、長所にもなり得るのだと知ることになりました。
それをきっかけに私の意識は変わり、それ以降は《自分らしく、自分の使命を意識する》生き方ができるようになりました。
人は今世でやると決めてきた 役割や、成し遂げるべき使命があります。
それを《自ら知る》ということが、どれだけ人生を充実させていく結果となるか…
体験してきた私だからこそ、多くの人に伝える役割があると思っています。

 

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